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ホットクックKN-HW24H開封レビュー|外観・サイズ・付属品を旧型と比較

ぽちっとキッチンへようこそ。美味しく、でも手間をかけたくない欲張りなホットクックユーザーのChiyoです。

我が家にはKN-HW24G(4年選手)がいます。まだまだ現役ですが、「2024年に出た最新版ってどれくらい進化してるんだろう?」と気になり、レンティオの3ヶ月レンタルでKN-HW24Hを借りてみました。

今回は開封レビューとして、箱を開けたリアルな第一印象から、外観・サイズ感・付属品まで、旧型KN-HW24Gと並べて写真付きで詳しくレポートします。

ホットクックKN-HW24H開封レビュー
目次

結論:見た目はほぼ同じ。でも中身が進化している

先に結論をお伝えすると、正直な第一印象は「あれ、変わってない?」でした。

  • 色は同じホワイト
  • サイズ感も同じ
  • 質感も同じ

でも、見た目は同じでも、中身はしっかり進化しています。

読者

えっ、見た目同じなの?買い替える意味ある…?

中身の進化ポイント5つ

進化ポイントまとめ

開封して取扱説明書とスペックを確認して分かった、中身の進化ポイントをまとめました。

① 温度センサーが2個→3個に増加

入れた分量に応じて火加減を調整できるようになりました。加熱精度がアップしています。

② 自動調理メニューが133→161に増加

作れるレシピの幅が広がりました。

③ 内鍋に「らっクリーンコート」採用

汚れが落ちやすくなった新コーティング。詳細は後述します。

④ 炊飯メニューが2種類→9種類に

加熱精度アップで最大30%短時間。水分をしっかり飛ばして、シャッキリとした仕上がりが可能になりました。

⑤ 新機能「ぱぱっとおかず」22種類追加

これまで「ほったらかし=時間がかかる」が常識でしたが、時短メニューが追加されたことで調理の幅が広がりました。共働き家庭には特に嬉しい変化です。

Chiyo

「ぱぱっとおかず」は個人的に一番気になる新機能。実際の使い心地は今後レビューしていきます!

外観デザインと付属品:新旧を並べて比較

見た目で変わったポイントは3つです。

ホットクック新旧の外観比較

① 蒸し器の大きさがアップ

旧型は蒸し蓋の設置位置が低く、水に浸かることが気になっていました。そこが改良されています。

蒸し器の大きさ比較(新旧)

② 本体の底面がダーク色にコーティング

底面の汚れが取れにくく、目立ちやすいのが気になっていたので、地味に嬉しい改良点です。

本体底面のダーク色コーティング

③ 内蓋のコーティングが「らっクリーンコート」に

よく見ると、内蓋のコーティングの色が違います。汚れが落ちやすくなる新コーティング「らっクリーンコート」が採用されました。この後、カレー調理で検証してみます。

Chiyo

内蓋のコーティングの違い、並べてみると一目瞭然でした。これはカレーで試すのが楽しみ!

サイズと重さ:スペックで比較

項目KN-HW24HKN-HW24G(参考)備考
外形寸法幅345×奥行305×高さ256mm幅345×奥行305×高さ256mm同じ
質量約6.0kg約5.8kgH型が0.2kg重い
定格容量2.4L(満水容量4.7L)2.4L同じ
定格消費電力800W800W同じ
背面ラベルの型番・スペック表示

※炊飯器よりひと回り大きいくらいのサイズ感で、フタを開けると高さが約48cmほどになります。上に棚がある場合は、フタが当たらないか要チェックです。

最新版ということでサイズが小さくなっているのかなと期待していた人には、少し残念かもしれません。でも、逆にキッチンの同じ場所にそのまま置き替えられるのはメリットです。

3ヶ月かけてじっくり検証します

今回はあくまで「開封して触った」段階の感想です。

正直に言うと、開封しただけでは「わざわざ買い替える価値があるのか?」はまだわかりません。見た目が同じだけに、「本当に中身は進化してるの?」という疑問が残ります。

これから3ヶ月かけて、旧型KN-HW24Gと使い比べながら、調理時間の違い・味の仕上がり・内鍋の洗いやすさなど、実際に使ってみないとわからないことをリアルにレポートしていきます。

Chiyo

あなたのおうちのホットクック、何年目ですか?ぜひコメントで教えてください🍳

次の記事では、KN-HW24HとKN-HW24Gの違いを項目ごとに徹底比較します。スペック表だけではわからない「使ってみてどうか」をお伝えしますね。

まとめ

KN-HW24Hの開封レビューをお届けしました。ポイントを振り返ります。

  • 外観・サイズは旧型KN-HW24Gとほぼ同じ(取説仕様表で確認済み)
  • 付属品の構成も同じ。ただし蒸しトレイがひと回り大きくなっている
  • 内鍋のコーティングが「らっクリーンコート」に改良
  • 温度センサー2個→3個、メニュー133→161に進化
  • 新機能「ぱぱっとおかず」22種類追加で時短調理の幅が広がった

「見た目は同じ、中身は進化」──それがKN-HW24Hの第一印象です。

次回の比較記事もお楽しみに!

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この記事を書いた人

共働き一児の母。キッチン調理器具が大好き。美味しく、でも手間はかけたくない欲張り主婦です。

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